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夏と冬で違う

幼稚園の制服のお下がりをもらった時のお礼

幼稚園に通っている頃の子供というのは、小学生のように生意気な年齢に入る前ということもあり、まだまだ赤ちゃんのような可愛さを持ちつつも、保育園の子供たちのように手のかかる事もなくなって来ているという、ちょうど可愛いさかりの年齢だということが出来ます。親としては、どの幼稚園に入園させるかで迷ってしまったり、調べてみればみるほどに、どの幼稚園に通わせるかで悩んでしまうというような事もよくあるものです。
幼稚園選びをする際にポイントとなるものとしては、家から通いやすいかどうか、お迎えのバスのある無し、給食が出るかどうか、制服が可愛いかどうかというように、人によっても様々な基準があるものでしょう。そこで、ここでは子供たちが毎日着ていく制服について見ていきたいと思います。

そもそも制服とは、その幼稚園に通っている子供であるということを、近所に住む方々など周囲に居る人にしっかりと分かってもらえるためのシンボルとして存在しています。また子供たちにとっても、皆と同じ制服を着ていることにより、集団での生活をしているという意識を持たせることにも大きな役割があるのです。
幼稚園のある場所がどの地方かによっても制服についての基準などが変わってくるものですが、たいていの幼稚園では夏服と冬服というように、季節によって素材を変える形をとっているものです。春先の寒い時期に、真夏にも着られるような薄いコットン素材のスカートをはかせるのは、子供たちにも寒い思いをさせてしまうことになります。また反対に、だんだんと気温の上がってくる時期なのにも関わらず、分厚いジャケットなどを着せられていると、子供たちも快適に幼稚園での活動をすることが出来ません。

それぞれの季節に合った制服を用意することで、親も子供も季節の移り変わりを意識するという事にもつながり、四季折々の行事などにも触れるきっかけ作りにもなり得るのです。
夏服が始まる 事をきっかけに、そろそろお家でも衣替えを行うというお母さんもいれば、夏休みの予定をお父さんと一緒に話し合うきっかけになる事もあるでしょう。また冬服になる為に夏服をクリーニング屋さんに持って行きながら、1年を振り返ってみてはわが子の成長を喜んでみたり、もうじきクリスマスツリーを飾らなければいけないわと思ったり、そろそろおせち料理について考えなければなというきっかけになったりするので、季節感を感じるのにも有り難いわけです。