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制服のメンテナンスを

幼稚園に毎日通うことを考えて制服のメンテナンスを


幼稚園に通うころといえば、元気に動き回る時期とも重なります。できるだけその動きを助けてあげるように着るものも選んであげたいものですね。

普段着はそのような動きやすさなどを考えて選ばれている親御さんが多いですが、制服となるとどうしても自分たちで決めるわけにはいかないので動きやすさとは反してしまうこともあります。そのため、どうしても汚れたり壊れたりしてしまいがちです。しかし、壊れたままでは安全面で支障が生じていきます。幼稚園に通うようになると手が離れ始める一方、こうしたところにも注意してみてあげなければいけないということになります。

特に注意してメンテナンスしてあげたいのが制服の袖口です。手を使う作業が多くなる幼稚園では、こうした袖口が汚れやすくなるものだからです。制服を着たまま食事をするという事もありますから、衛生面には十分注意してあげたいものです。選択の時にはそのまま洗濯機に入れるのではなく、こうしたところの汚れなどもチェックしておくとよいでしょう。ほつれなどを見つけたら直しておくことも必要です。袖口がほつれているところをどこかに引っ掛けてけがをしてしまうというケースも珍しくないためです。糸の端が表に出ているとそこが引っ掛かって危険なこともあるので、きちんと始末しておきましょう。

また、何かに引っ掛けて穴が開いてしまったところなども、共布などを当てて直しておくとよいでしょう。見た目を良くするだけではなく、事故の危険を減らすことが出来ます。幼稚園の時期は短いですから、大きな穴でなければ買い換えまではしなくてもよいでしょうが、機能を損なわない程度に直してあげることは心がけておきましょう。繕い跡が目立つようであれば、アップリケなどで隠してあげるのもおしゃれでよいでしょう。子どもにとってもよい目印になるはずです。とはいえ、幼稚園によっては装飾を避けるように規定があるところもありますから、そのような規定がないことを確認してからつけてあげるようにしましょう。

幼稚園で元気に活動することが出来るように、制服の状態にも気を配ってあげるようにしましょう。そうした気遣い一つ一つが子供の毎日の生活を支えていくのです。

大変なことではありますが、手を掛けられるのは今のうち、という事もできます。これから広い世界へ出ていくわが子が心地よく過ごせるように、日々のメンテナンスを欠かさないようにしていきましょう。